| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
月曜・火曜・水曜・金曜・土曜 9:30~13:00/14:30~18:00
(休診日:木曜・日曜・祝日)
※電話受付は、診療日の9:30~12:30/14:30~17:30です
※自費診療です
インプラント治療は健康保険が使えない自費診療のため、費用面から治療をあきらめてしまう方が少なくありません。
しかし、失った歯の機能を取り戻す上で、インプラントには大きなメリットがあります。ほかの歯を削る必要がなく、残っている歯への負担を最小限に抑えられます。また、噛み合わせのバランスを保ちやすいのも特徴です。長い目で見れば、将来ほかの歯にかかる治療費の抑制にもつながると言えるでしょう。
一人でも多くの方にこの治療を届けたいという想いから、当院ではインプラント治療をリーズナブルな価格で提供しています。手術代と土台・被せ物込みで302,500円(275,000円 税別)から治療が可能です。
10年後、20年後も「自分の歯と同じように噛める」喜びを、費用の心配なく選んでいただけるよう努めています。インプラント治療を検討したことがある方は、まずお気軽にご相談ください。
インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根を埋め込む外科手術を伴う治療です。手術部位の周辺には重要な血管や神経が通っており、こうした組織を傷つけることなく処置を行うには、豊富な経験と高い技術が求められます。
当院のインプラント治療を担当するのは、30年以上(※)の経験を持つ院長です。毎月のようにインプラント治療を手がけ、数多くの症例を積み重ねてきた実績が、治療の精度と安全性を支えています。
難症例など症例に応じて、インプラントを埋め込む位置を正確に示す「サージカルガイド」を使用しています。患者さま一人ひとりに合わせて作製するガイドを用いることで、重要な組織を傷つけるリスクを抑えながら、より精密に手術を行うことが可能です。
歯を失ってお困りの方、インプラントを検討されている方は、まずお気軽にご相談ください。豊富な治療実績とそこで得た知見を活かし、患者さまに寄り添った治療をご提供いたします。
※2026年現在
「手術の痛みが怖くて、インプラントに踏み出せない」そうためらっている方にも安心して治療を受けていただけるよう、当院では痛みや不安への細やかな配慮を行っています。
治療への強い不安や恐怖心をお持ちの方に、一般歯科では取り扱いの少ない「笑気麻酔」を導入しています。鼻から低濃度の笑気ガスを吸い込むことで、気持ちをリラックスさせながら痛みも感じにくくする効果があります。
嘔吐反射が強い方にも有効で、吸入を止めるとスムーズに体外へ排出されるため、治療後の回復も早い点が特徴です。
麻酔注射そのものへの配慮も欠かしません。注射前には歯茎へ表面麻酔を塗布し、麻酔液はあらかじめ体温に近い温度まで温めてから使用します。
また、注射針の種類を豊富に揃え、刺激を感じにくい部位へ針を刺すよう配慮。麻酔液の注入はできるだけゆっくりと行い、組織に急な圧がかからないよう段階的に進めることで、痛みを最小限に抑えるよう努めています。
痛みが苦手な方も、どうぞお気軽にご相談ください。
インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根を埋め込む外科手術を伴う高度な治療です。周辺には重要な血管や神経が通っており、こうした組織を傷つけることなく処置を行うには、豊富な経験と確かな技術が求められます。
当院では、インプラントの治療経験が30年以上(※)ある院長が担当しています。「以前、インプラントは難しいと言われた」という方も、あきらめずにご相談ください。骨の量や形状などの条件が難しいケースにも対応できる環境を整えています。
骨の量が不足している場合は、骨補填材を用いて骨の再生を促す「GBR法(骨誘導再生療法)」を検討します。
骨の横幅が不足している場合は、骨を広げる「スプリットクレスト」や「OAMインプラント」といった術式を検討する体制を整えています。
骨の高さや厚みが十分でない場合は、バイコン社の「ショートインプラント」の使用を検討します。一般的なインプラントが10mm以上を基本とするのに対し、ショートインプラントは5.0mmや6.0mmと短く設計されています。
一般的なインプラントは、ネジ構造で固定する方式が採用されています。安定させるために深さ(長さ)が必要なため、骨の厚みが足りない方は大掛かりな骨移植を選択せざるを得ないケースも少なくありません。
一方ショートインプラントは、「テーパーロック方式」と呼ばれる摩擦の力で固定する構造を採用しており、短いインプラント体でも安定を得やすい点が特徴です。直径を太くして設置面積を確保し、短くても安定しやすい構造になっています。また、骨とくっつきやすい表面処理や、より食い込みやすいネジ構造に設計されているのも特徴です。これにより、大がかりな骨移植をせずに治療できる可能性が広がります。
当院では、「低速・無注水」で骨を削る術式を採用。ゆっくりと削ることで、ドリルの摩擦熱による骨の火傷を防ぎ、術後の痛みや腫れの軽減につながります。加えて組織へのダメージを抑えることで、早期の骨の結合も期待できます。
※2026年現在
「インプラントにすれば、もう歯周病の心配はない」と思われている方もいらっしゃいます。しかし、インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)にはかかってしまいます。
それだけでなく、天然の歯には細菌に対するバリア機能を持つ「歯根膜(しこんまく)」という組織がありますが、インプラントにはそれがありません。そのため、天然の歯よりもむしろ歯周病にかかりやすいという側面があります。
インプラント周囲に炎症が広がると、歯茎やあごの骨がダメージを受け、最悪の場合、埋め込んだインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。こうしたリスクを避けるには、天然の歯以上に丁寧なメインテナンスが欠かせません。
当院では、インプラントを長く使い続けていただくために、メインテナンスは必ず院長が担当し、インプラントの状態を丁寧に確認しながら行っています。患者さまご自身では気づきにくい小さな異変も見逃さず、早期に対処できる体制を整えています。
インプラント治療は健康保険が使えないため、どうしても費用が高額になりがちです。「高い費用を支払ったのに、すぐにダメになってしまったら」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院では、インプラント治療に2年間の保証をおつけしています。保証期間内に被せ物が欠けたり壊れたりした場合は、使用年数に応じた修理・再作製の費用を当院が負担します。
この保証は、治療に対する当院の自信の表れでもあります。患者さまにご満足いただける仕上がりへの自負があるからこそ、責任を持ってお約束できるものです。
なお、保証の対象となるのは、半年に1回以上当院でメインテナンスを受けていただいている方に限ります。インプラントを長く良い状態で保つためにも、定期的なメインテナンスへのご来院をお願いしています。
歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。
| インプラント治療 | 148,500円 |
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治療の期間・回数:3か月、3~4回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
インプラント本体と上部構造(被せ物)を連結する役割があり、被せ物の土台となる部分です。アバットメントの種類によって値段が異なります。
| アバットメント | 55,000円 |
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治療の期間・回数:1週間、1回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
上部構造とは、手術によって埋め込んだインプラント本体の上部に入れる被せ物のことです。被せ物の素材は、ジルコニア・オールセラミック・メタルボンドなどです。
奥歯の場合は強度が優れている素材を選び、前歯の場合はより審美性が良い素材を選ぶなど、患者さまのお口の状況に合わせた被せ物を作製・装着します。
| 上部構造 | 99,000円 |
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治療の期間・回数:2~4週間、2~3回
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
インプラントを支えるために必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり、低くなったりしている場合に行います。
歯茎を切開して、骨が不足している部分に患者さまの骨か人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促します。GBRによってインプラントを理想的な位置に埋め込めるため、安定した長持ちするインプラント治療が実現できます。
| GBR法 (骨誘導再生療法) | 110,000円 |
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治療の期間・回数:2か月、3~4回
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。
インプラントを埋め込む部分のあごの骨が細い(十分な幅がない)場合に行います。骨を二分割して両側に押し広げインプラントを埋め込み、骨補填材(患者さまの骨や人工の骨)を使用してインプラントと骨を定着させる治療法です。
| スプリットクレスト | 110,000円 |
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治療の期間・回数:2か月、3~4回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
※金額は税込み表記です。
検査器具やレントゲン、歯科用CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。
歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。
インプラント本体の上に人工の歯を装着します。
インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前: 9:30~13:00
午後:14:30~18:00
※電話受付は、診療日の9:30~12:30/14:30~17:30です。
休診日:木曜・日曜・祝日