| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
月曜・火曜・水曜・金曜・土曜 9:30~13:00/14:30~18:00
(休診日:木曜・日曜・祝日)
※電話受付は、診療日の9:30~12:30/14:30~17:30です
歯周病治療を担当する院長は、30年以上(※)の治療経験を持つ歯科医師です。東京歯科大学歯科保存学第2講座の歯周病科に所属し、大学病院にて3年にわたり多くの症例を経験してきた院長は、さまざまな重症度の歯周病に対応できる技術と知識を備えています。
治療では、まず検査とクリーニングを徹底する「歯周基本治療」を丁寧に実施します。基本をしっかり積み重ねることが、症状改善につながると考えているからです。基本治療だけでは改善が難しい場合は、「歯周外科治療」を行うこともあります。
また、歯周病の原因は細菌だけではありません。噛み合わせのバランスの乱れや、ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)が歯に余分な力をかけ、症状の悪化につながることがあります。
当院では細菌へのアプローチにとどまらず、こうした原因も丁寧に確認した上で、総合的に治療方針を立案。治療の内容やお口の現状についても、患者さまがご自身の状態を正しく理解できるよう、分かりやすい言葉でご説明しています。
※2026年現在
歯周病の治療は、プラーク(歯垢)や歯石を丁寧に除去する「歯周基本治療」が土台です。
しかし、重症化が進むと歯の根っこの先まで汚れが付着し、基本治療だけでは取り除けないケースがあります。そうした難しい症例に対応できるのが、豊富な経験を持つ院長のもとで行う「歯周外科治療」です。
歯周外科治療では、歯茎を切開して根っこの先に至るまでの汚れを目視で確認しながら、プラークや歯石をすみずみまで除去する「フラップ手術」を行います。見えない奥深くに潜む歯周病の原因を直接取り除くことで、基本治療では改善が難しい症状にもアプローチしていきます。
※保険診療です。
歯周病によって歯茎が腫れ上がり、歯周ポケットが深くなった部位には、「歯肉切除術」を行います。
歯茎が盛り上がったままだと、歯周ポケットの奥深くにプラークや歯石が溜まりやすく、通常のブラッシングでは汚れを落としきることが困難です。歯肉切除術では、炎症で肥大した歯茎を切除してポケットを浅くすることで、汚れが溜まりにくい環境を整えます。
同時に歯茎のラインや形を整えることで清掃性が高まり、健康的な歯茎の見た目を取り戻すことにもつながります。日々の歯磨きの効果を最大限に引き出せるようになり、歯周病の再発や進行の抑制が可能です。
※保険診療です。
歯茎が下がり、歯の根っこが露出してしまった部位(歯肉退縮)には、「根面被覆術」を行います。患者さまご自身のお口の中から健康な歯茎を採取し、露出した根面に移植する処置です。
歯の根(象牙質)はエナメル質がないため虫歯になりやすく、露出したままでは知覚過敏や見た目の悪化、清掃性の低下を引き起こしかねません。
根面被覆術で歯茎に厚みを持たせることで、知覚過敏の解消や根面う蝕(根元の虫歯)予防につながるほか、将来的に歯茎が再び下がるのを防ぐ「バリア」の役割も期待できます。
※自費診療です。
歯周病は、歯と歯茎の境目に潜む歯周病菌が、歯を支える歯茎やあごの骨を徐々に破壊していく病気です。自覚症状が出にくいまま進行するため、気づいたときにはすでに重症化し、「抜歯しかない」と告げられるケースも少なくありません。
しかし、進行した歯周病であっても抜歯を回避できる可能性があります。当院では「GTR法(歯周組織再生誘導法)」という歯周組織再生療法に対応。失われた歯茎やあごの骨を、再生へと導く治療です。
この治療では、特殊な遮断膜(メンブレン)を用いて骨の欠損部に再生のためのスペースを確保します。歯茎が欠損部へ入り込むのを防ぎながら、再生に時間のかかる骨や歯根膜がゆっくりと成長できる環境を整える仕組みです。これまで多くの症例で用いられてきた手法ですが、再生の成否は術者の熟練度に左右されやすく、高度な技術が求められます。
※自費診療です。
歯茎が下がり歯の根が露出してしまっている部分に、別の部分から歯茎を移植する治療法です。見た目が改善されるだけでなく、知覚過敏や虫歯リスクの軽減にもつながります。
| 根面被覆術 | 110,000円 |
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治療の期間・回数:1~4週間、2回
リスクや副作用:歯茎(主に上あごの内側の歯茎)を切り取る必要があります。出血を伴う可能性があります。手術後に、痛みや腫れ、出血を引き起こす可能性があります。
重度の歯周病によって破壊された歯周組織(歯を支える組織)を、メンブレンと呼ばれる人工膜を使用して再生させる治療法です。
| GTR法 (歯周組織再生誘導法) | 110,000円 |
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治療の期間・回数:2~6か月、2~3回
リスクや副作用:完全に組織が元通りになるわけではありません。組織が再生するまで約4~6週間かかります。健康な状態になるには約数か月~1年かかります(期間は個人差があります)。(非吸収性メンブレンの場合)約1~2か月後に膜(メンブレン)を取り除くための手術をもう一度受ける必要があります。手術後に、痛みや腫れ、出血を引き起こす可能性があります。喫煙している方は期待通りの効果を得られない場合があります。
※金額は税込み表記です。
検査器具やレントゲンで、歯周病の進行度合いを調べます。
歯周病がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
歯周病の原因となる歯石やプラーク(歯垢)を、専用の器具を使って取り除きます。
効果の高い歯磨きの方法をお教えします。
歯周病を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前: 9:30~13:00
午後:14:30~18:00
※電話受付は、診療日の9:30~12:30/14:30~17:30です。
休診日:木曜・日曜・祝日